メニューへジャンプ 本文へジャンプ

防炎・防災グッズ ファイアーブランケット

本文の開始
製品とサービス

このページはトップページの中のファイアーブランケットのページです。

ファイヤーブランケットは、家庭の台所や会社の給湯室などの火を扱う場所で起きてしまった火災時の初期消火に活躍します。 不燃素材グラスファイバーで縫製した火に強い究極のブランケットです。ちょっとした不注意で出火した時、燃え広がる前に火元にかぶせることで空気を遮断し消火します。消化器と違い粉末材や薬液を撒き散らさないため鎮火後の後片付けが簡単。専用ケースは壁に取り付けられ、緊急時に素早く取り出せます。 家庭のキッチンや火気を取り扱う場所、研究所、喫煙所、社内食堂などに1枚 あればイザという時に安心です。

ファイヤーブランケットの特長

■ブランケットの素材とサイズ

ファイヤーブランケットは耐熱加工ガラス繊維でできており、不燃素材グラスファイバーで縫製されています。布地が厚く、取出し時に使う黒のタグベルトがそのまま持ち手に使用できます。 ブランケットの大きさは120×120cmの正方形。女性でも両手で広げて持ちやすいサイズになっています。

※120×180cm、180×180cmのサイズもございます。

■収納ケースと取り付け方法

ファイヤーブランケットは専用のケースにコンパクトに収納ができ、緊急時に素早く取り出すことが可能です。専用ケースはフックなどで壁面に取り付けることができ、家庭や会社のキッチンや喫煙所などの火気を扱うそばに場所を取らずに設置できます。

 

■初期消火の対応で決まる、防火グッズの新提案!!

住宅内で起こる火災の主な出火原因としては、「たばこ」、「コンロ・キッチン」、「たこ足配線」、「ストーブ」などが挙げられます。

どれもちょっとした油断や不注意で起こる火災原因です。 そしてどれも最初の小さな出火時に素早く対応できれば被害を抑えることができます。

初期消火の火元に被せるだけのファイヤーブランケット。 消化器と違い粉末材・薬液を使用しない為、鎮火後の後片付けが簡単。 もしもの時にかぶると防炎頭巾にもなり、逃げる際に炎から身を守ることもできます。

ファイヤーブランケットの使用方法

【ご注意】
※ファイヤーブランケットは初期消火用です。
※状況によっては炎が消えた後でも再着火の危険性がございます。消火器を用意するなど、適切な追加消火に備えてください。
※すでに天井や壁に火が移っている場合や火のまわりが早い場合は、消防署に通報するなど適切にご対応ください。
※天ぷら油火災の場合、布の重さで鍋を落とす可能性がございます。消火器やエアゾール式簡易消火具(NSマーク付)の使用をおすすめします。

ファイヤーブランケット仕様

サイズ 収納時:25×16×3.8(cm)
オープン時:120×120(cm)
重量 収納時:988g
本体:724g
材質 本体:耐熱加工ガラス繊維布
タグベルト:厚手の布
認可承認 英国規格 BS476 Part7合致製品


カタログダウンロ

ード


お問い合せ

TEL:03-5623-5681(代) FAX:03-5623-5682
お問い合せフォームはこちら
ページの終了