【新製品予告】酷暑対策空調機 / クールストライカー
【新製品予告】酷暑対策空調機 / クールストライカー

【酷暑対策空調機開発の背景】
近年、記録的な猛暑が続く中、職場における熱中症対策はますます重要性を増しています。2025年6月からは、WBGT28度以上※(目安:気温31度以上)の環境下で、連続1時間以上または1日4時間を超えての作業が見込まれる場合は、熱中症対策の実施が法的に求められるようになりました。
こうした背景を受け、オリオン機械では工場や学校などの環境改善に貢献する新製品として、酷暑対策空調機「クールストライカー」を開発・販売することとなりました。
ここでは【新製品】クールストライカーの特長や機能性をご紹介させていただきます。
【特長1 現場を冷やす圧倒的な大風量】
クールストライカーは、最大風量150m³/minの大風量設計。
専用送風機により、約20m先でも風速1m/s以上を確保し、広い空間でもしっかりと冷気を届けます。
工場や体育館などの大空間においても、効率的な冷却を実現し、熱中症リスクの低減に貢献します。
【特長2 夏だけでなく冬も活躍】
クールストライカーは冷房用途に加え、冬季は暖房機としての使用も可能です。
年間を通じて活用できるため、非常時のBCP対策設備としてもご活用いただけます。
【特長3 現場ニーズに応える柔軟性】
①風量は三段階切替が可能
②ダクトノズル(オプション)により、狙った場所へ効率的に送風
③三相200V電源対応で工場や倉庫にも導入しやすい設計

【これからの時代に求められる熱中症対策設備とは】
人手不足の中、長時間作業の現場では、従業員の健康を守るための設備投資が重要になっています。
また、学校の体育館は災害時に避難所として指定されるなど、夏の熱中症対策は必須とも言えます。

クールストライカーは、現場の声をもとに開発した酷暑対策モデルで、作業環境の改善と安全対策の両立を目指し、現場での使いやすさにも配慮されています。
工場や学校での熱中症リスクを軽減する手段として、強力な送風と空調機能を兼ね備えたクールストライカーは、これからのスタンダードとして期待されます。
安全で快適な環境づくりをサポートする選択肢として、ぜひご検討ください。
【品名・型番】クールストライカー/AP150A
【受注開始】2026年4月
【発売予定】2026年6月
【価格・詳細仕様】未定
ご注意:外観・日程などは予告なく変更となる場合があります。
※WBGT(Wet Bulb Globe Temperature/湿球黒球温度)は気温とは異なります。WBGTの測定器は通販サイトなどで販売されています。
東栄ではその他にも多数の関連製品を取り扱っています。
※当記事公開時の情報です。

