【現場の安全管理】冬の土木工事で防ぐべき低体温症対策

【土木現場での低体温の危険】
冬の道路工事やトンネル、ダム施工の現場は、常に厳しい寒さとの戦いです。
特に生活圏から離れた地域では、万が一作業員が低体温症に陥った際、救急隊が到着するまでに数十分、気象条件によっては1時間以上を要することも考えられます。
この「病院にたどり着くまでの空白時間」に、現場で何ができるか。それが、作業員の命を守る鍵となります。
【低体温症の怖さと現場の課題】
低体温症は、体温が35℃以下に低下した状態を指します。震えが止まらなくなり、意識が朦朧とし、最悪の場合は死に至ります。
しかし、生活圏から離れた土木現場で低体温症を発症した場合、救急車の到着まで時間が掛かる、病院まで時間が掛かるなど、危険と隣り合わせになります。
【加熱ブランケットでの緊急対応】
こうした過酷な現場での低体温症に有効なのが、緊急用加温ブランケット「レディヒート」です。
アメリカで開発されたレディヒートは医療現場や軍でも採用され、手術前後の体温管理やケガ人の体温低下防止に使用されています。
では、なぜ、土木建設現場に最適なのか?
① 電源不要:バッテリーは不要。空気中の酸素と反応して自動的に発熱を開始します。
② 保温力: 約38~40℃の温度を最長8時間維持。救急車が到着し病院に搬送されるまで、身体を温め続けます。
③ 持ち運び: 軽量&コンパクトな密閉パック仕様。現場車両や詰所に常備しても場所を取りません。
④ 簡単:パックを開封するだけです。作業員への事前の取り扱い説明も簡単です。
【冬の備えは常備から】
「うちは大丈夫」という油断が、重大な事故に繋がります。
特に道路・トンネル・ダム工事など、厳しい自然環境下での施工を行う土木会社様にとって、レディヒートは「ヘルメット」や「安全帯」と同じように、命を守るための必須装備と言えるでしょう。
この冬、工事現場の安全管理体制を一段階引き上げませんか?
※低温環境下においても発熱条件を満たすように製造されているため、使用環境により到達温度や到達時間は変動します。
※0℃以下の環境で開封した場合、発熱しない場合があります。0℃以下で使用する場合は0℃を上回る環境で開封し発熱を確認した後でご使用ください。
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※当記事公開時の情報です。

